犬から学ぶ

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カトマンズから日本への帰り道。

 

 

ずっと印象に残っていた、チベタンマッシブ犬のカレイの姿。

 

若かりし日頃のこの犬は、

ホントーに信じられない程、

ワイルド&アグレッシブだったんです。

 

巨体な体なのに超すばしっこくて。

 

機嫌が悪いと、その辺の鳩を咥えては、

鼻にフサフサと羽毛を乗っけて知らん顔。

 

哀れな飛び立てなかった鳩はご臨終。羽

 

家のゲートを隙あらば脱走し、

野良犬ガールを孕ませる。

 

誰もがカレイを呼ぶときに、

 

「カレイ!!」と、怒り口調。むか

 

人間のご機嫌を取るなどという考えは微塵も持たず、

我が道を疾走しているかのような犬でした。

 

ネパールの犬

↑若かりし日頃のカレイ (ドックプジャの日)

番犬には、こういう性格がピッタリなんだそうですよ。

 

犬の生涯とは、人間のそれよりも大分短いものですから。

 

世代交代。

 

カレイは、もうほぼ動かなくなりました。

目もほとんど見えず、

老衰なのでしょうが、一日静かにうずくまっています。

 

そして、

同じチベタンマッシブ犬の1歳の仔犬がやってきました。

 

これまた、カレイを2周り位大きくした巨体!(1m70位)

 

しかしながら、頭の中はまだ仔犬なので、

仕草もじゃれつき方も仔犬そのもの。

 

AFFB31D1-2BC5-42DA-BBB9-541A1BEB43A1.jpg

 

2m近い仔犬なんて、見たことがありませんビックリ

 

はしゃぎまわる仔犬の横で、静かにうずくまるカレイを見ながら、、、

 

私、こういうの弱いはずなのに。

 

なんというか、弱った動物などを見るのが苦手なんです。

 

しかしながら、

どうしてか、カレイには可哀そうと思わせる要素が微塵もなく。

 

どちらかというと、

神々しく思うから、不思議です。

 

「カレイ、カレイ、カレイ♪」と、

横を通る時には声を掛けてましたが、

 

もちろん、知らん顔。

 

きっと、わき目もふらずに、

やりたい事をやりつくしたんだろうな。

 

だから、動かない老体に、

仔犬に勢い余って咬みつかれたりしてても、

悲壮感がなにもないというか、

 

神々しい、、、き

 

なんと言葉で表現していいか分かりませんが、

 

若かりし日頃のカレイの姿が、

走馬灯のように蘇り、

 

どの瞬間も、

とても貴重な瞬間の連続だったように感じさせるから、

不思議な気持ちに誘われました。

 

日本からお土産に買って行った「ちゅーる」は、

気に入ったみたいで、喜んで食べてましたはぁと

 

そんなこんなの帰り道。

折角窓側の席を取ったのに、夜のフライトだったので山は見れず。

 

乗継で陸と海と空が見れました。

 

 

山は又次の楽しみにしたいと思います。

 

そろそろショップも4月の更新準備に取り掛かろうと思いますヤッタv

 

ps.水晶の使い方にお付き合い下さった皆様、ありがとうございます。

しばらく来ませんが、またどこかのタイミングで繋がりが起きてきたら、更新します♪

 

LOVE

ミーア

 

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