満月の太陽セレモニー

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セドナ アリゾナ ミーアクリスタル エンジェルオーラクリスタル

人生の旅が、大きく開けて在り方を変える時、

それは前触れもなく突然起きてくるものですから、

私達は戸惑いを覚えます。

 

それが後々の自分にとって、とてもありがたい変容であり、

もっともありたい自分に近づくと分かっていても、

その途中の過程では、住み慣れて当たり前になった世界が変わる事に、

喜びと同時に、恐れや不安が姿を見せ始めます。

 

時に息が苦しくなったり、、、動機やめまいを覚えたり。

感情の波が大きく振れて、

私たちが握りしめた在り方を手放すまで、

それらは静かに生活に現れてきます。

 

スーパームーンと呼ばれる満月前夜、

まるで宇宙かと思う、大きな明るい月夜のハイウェイを北上し、

アリゾナ州のツーソンからセドナに到着。

 

翌日は心躍るような晴天。

早朝から、私は大自然の中を、レッドロックのトレイルを歩きたくて、

ウズウズしていました。

 

早々に支度を終えて、出かけようとするけれど、

いつになく強く、まるでトランシーバーで語りかけてくるかのように、

精霊達の光の言葉がハートに繰り返します。

 

”在り方を完全に変える時が来た。

全てを手放し、流れてくる自然の流れに身を委ね、

人々があなたを運ぶ場所が、あなたが行くべき場所。

セレモニーで会いましょう。

燃え盛る火を超えて、

セレモニーで会いましょう。

大いなる信頼が、全ての扉を開きます。”

 

これには、大いなる葛藤が沸き起こりました。ゆう★

 

これまでずっと十数年、自分の直感とタイミングだけを信じて、

ここまで来たというのに。

 

誰かが私を誘い出してくれるのを待つとは、どういうことか?

こんな晴天の日に冗談は止めて欲しいと思いました。

 

精霊達の言葉を聞かなかった事にし、

一人で勝手に出かけようとした時。

次なる衝撃が私を襲いました。車の手配をうっかり間違えており、

本当に翌日まで勝手に動けない事に気が付く。undefined

 

衝撃と葛藤の渦に飲み込まれている私の横で、

一緒にいたセドナドルフィンズのアイルちゃんが、

この上なく平和な様子で、

鼻歌を歌いながらメールをしています。

 

「これが終わって、ゆーっくりしてからどっかいこうかー?」

と、一向に終わりそうにない雰囲気満々で、話しかけてきました。

 

精霊達よ、これを待てという事か、、、

選択肢を絶たれた私には、他に抵抗の手段がないので、

燃え盛るような葛藤を飲み込み、従う事にしました。

 

横で続く呑気な鼻歌を聞きながら、

 

私は葛藤もタイミングも、自分で動きたいという強い衝動も、

深呼吸を繰り返しながら、やっとの思いで、

全てを天に手放した時。

 

流れも雰囲気も変わり始め、

しばらくして、

鼻歌は止み、出かけることに。

 

「今日は大切な満月だから、セレモニーの場所に行こうよ!

どこに行くか精霊に聞くから、話しかけないで。」

 

と、さすがのアイルちゃんは全てツーカーで分かっているようで、

 

秘境と呼ばれる、

人の気配が全くないトレイルへと連れいて行ってくれました。

 

しばらく歩いて、少し開けた場所に出ると。

 

二人とも唖然。

 

本当だ、、、全てが完全なタイミング。

 

 

砦と呼ばれる2枚連なるロックの真上に、

円を描く雲と、眩しすぎる満月の日の太陽。

 

私達以外に誰もいない、

精霊達のセレモニーが始まりました。

 

この真後ろに、サンダーマウンテンが直線状に繋がっています。

全てが草むらなのに、

何故か大きく開かれた土の円。

 

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル

 

そこの真ん中で瞑想するようにと促されました。

 

言われるままに土の上に座り、目を閉じると。

光が閉じた目の内側で、なんとも美しく回っています。

その世界に、一体化しかけたとしたその時。

 

何かがちょろちょろ動き、私の足を登ってきました。

無視しようとしたけれど、くずぐったくて目をあけると、

 

アブナそうな、赤い大きなアリが数匹行進中わーい

 

私はというと、短いソックスにスパッツ。

くるぶしの辺りが露出しています。

 

刺されたら痛そう!そう思ったものの。

 

精霊達は土の輪の内側。

 

私は自然と宣言しました。

 

「私はアリに刺される為にここに座っているのではありません。」

 

そして、じっと眺めていると、

赤いアリが、目の錯覚か、、、

なんとも愛おしく思えてきたので、

一切の恐れを忘れて、しばらく目を閉じ瞑想しました。

 

自分の中で何かが完了し、

輪から出ると、

 

アイルちゃんがビックスマイルで迎えてくれました。

いたでしょ、ファイアーアンツ。

 

 

ミーアちゃんは絶対大丈夫だと思ったから、

言わなかったけど、

差されたら、火傷したかと思う程痛いのよ。

ここはアリ塚があって、

 

ファイアーアンツがこの地を守っているの。

人の持つ真っ赤な怒りを、

聖なる光に変える場所なんだよ。

 

 

ギョギョギョ!びっくりびっくりびっくり

 

そんな危ないアリンコだったとは、、、、

知らぬが仏。

 

しかしながら、アイルちゃんの

その絶対的な信頼感は、根拠がないけれどもありがたかったです。

 

恐れや常識を超えた所で、

精霊の声を聞いて導いてくれました。

 

アイルちゃん、ありがとう。

 

そんなこんなで、無事?

誰もいない精霊達のセレモニーは終了し、

思い思いにロックをよじ登ってみたりして、

時間を過ごしました。

 

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル

 

私は次元が変わったかと思う、光の領域に座り、

石に光を宿して遊ぶ。

 

ワーイ!違う世界みたいで美しい^^

 

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル コロンビア水晶

限りなくクリアな水晶が、

満月の日の太陽の光の反射で、辺りをピンク色に包むから、

 

セドナ アリゾナ ミーアクリスタル コロンビア水晶

 

Divine Love 〜ディバインラブ〜

石と太陽の会話を、聖なるコンタクトを邪魔しない事にして、

私は仕事に没頭しました。

 

 

エルムウッド産 ステラビームカルサイト

 

ジェムのように透明な、ステラビームカルサイト。

恐れが創り出した幻想を、光の元にパワフルに変容します。

 

日も暮れた頃、車に戻り。

 

次の日から毎日、誰かに出会ってはセレモニーが続くとは、

毎日山の中を歩き倒すとは、

この時は思いもよらず。

 

 

夜の満月に浸っておりました。

 

LOVE

ミーア

 

 

コメント
すご〜い!スッゴーイ!スゴっ!!
こういうこというんだー。
こういうことなんだー。。
習ってきた単語や、知ってる習慣では、感動すら表現できないけど。

いろいろ変わるのですね。ミーアさん‼️
怖いものなんて無くなりますね〜
  • ラリマー
  • 2018/02/04 7:33 PM
ラリマーさん、

こんばんは!
コメントありがとうございます(*^_^*)

久しぶりにセドナを出て、
アリゾナを遠出してきました。

怖いものは一杯ありますが(笑)、
感覚が変わった様に思います〜〜。
  • Miah
  • 2018/02/05 8:22 PM
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